カメラの画質はイメージセンサーで決まる!役割と種類を徹底解説

撮影知識

デジカメを選ぶとき重要なものにイメージセンサーがあります。

スマホ、アクションカム、ビデオカメラなど全てのカメラにイメージセンサーは搭載されています。高画質の映像を記録するため年々スマホのカメラが大きくなるのもイメージセンサーが関係してきます。

では、イメージセンサーとは一体どういった役を担っているのでしょうか?

イメージセンサーの役割

カメラの画質を決める重要なパーツの一つにイメージセンサーがあります。イメージセンサーは画像センサー、撮像素子とも言われています。

レンズから入ってきた光をデジタルデータに変換するパーツです。

デジカメで撮影した映像は全てデジタルデータに変換します。そのデジタルデータの粒(ピクセル)の集まりで一つの映像を形作っています。

つまり、高性能なイメージセンサーを搭載したカメラは高画質な映像を記録できることになります。

イメージセンサーの種類

イメージセンサーは大きさによって分類されています。

基本的にはスマートフォン(1/3.2)<コンデジ(1/1.7〜1型)<ミラーレス一眼=一眼レフ(フォーサーズ〜フルサイズ)というように大きなセンサーが使われています。

センサーサイズによって光の取り込む量や画角が変化していきます。大きいサイズほど光の取り込み量が多くなり、ボケ感のある写真を撮ることができます。

画角にも変化がありレンズ購入時は注意が必要。詳しくは↓

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