ポルタノヴァ(ブラック)を戦術機(マブラヴ)風に塗装したい

30MM
30MMプラモデル製作

最近マブラヴが盛り上がってきているようです。

懐かしいなぁ

マブラブに出てくる戦術機が格好いいので今回は30MMポルタノヴァを

米国海軍戦術歩行戦闘機 F-14Dトムキャット風にしてみたいと思います。

ポルタノヴァ(ブラック)

仮組みしたときの写真。

一応ゲート処理と下地処理をしていますがかなり雑でした。

ゲート処理も下地処理もキライ!!!

仮組み後バラすのに便利なNEWアイテム

仮組みした後バラす作業でいつも手間取っていたので今回はNEWアイテムを購入しました。

童友社のパーツセパレートツール!

試しに買ってみました便利です。

始めて使ったときはプラに傷をいれてしまいましたが慣れれば大丈夫!

時短にもなって良い買い物でした。

バラします

バラして各パーツごとに分けます。

塗りたい色も決めて~

サーフェイサーで下準備!

サフ塗布

サフはMrフィニッシングサーフェイサー1500グレーを使いました。

いつもは、ナスカのメカサフを使いますが残り少ないこととサフによる違いがでるか試してみたかったので・・・

正直見た目ではわからないですね。

塗料の丈夫さが違うと思いますが・・・

白いパーツ(関節部)は丈夫にたかったのでナスカのピンクサフを使います。

本塗装

水性の塗料ですが気に入った色だったので使いました。

やっぱり油性と比べると塗膜は弱いのかな?

傷つけないように気をつけなければ・・・

F-14D トムキャット風ポルタノヴァ

見本の

米国海軍 戦術歩行戦闘機F-14D トムキャット

格好いい!

そして、ポルタノヴァ(トムキャット風)

う~ん、なんか違う・・・けどこれはこれでありかな。

あとは、細かい部分の仕上げとデカールを貼っていこう。

部分塗装~黄色を追加~

ベースが完成したので部分的に追加したい色を塗るためにマスキングしていきます。

色を追加したいパーツ↓

汚いマスキング(笑)

マスキングって簡単だと思うけど難しんですよ(笑)

色がはみ出してしまうことが多い・・・気をつけているんですがね^^

黄色を追加していきます。

しかし、下地がオリーブグリーン・・・多分黄色は乗りにくいと思うので先に白色にしていきます。

灰色になっているけどこれ以上塗料を乗せると厚みが出てしまうのでこのまま黄色を塗って行くことにします。

灰色でも綺麗に色が乗ったのでOKとします。

色の確認

追加の黄色を確認していきます。

やっぱりはみ出してますね(T-T)

やっぱりマスキング苦手だよ~

ボルト、ダンパー部分のシルバー追加

さぁ楽しい色塗りもいよいよ終盤です。

個人的にはボルトやダンパーなどシルバーが欲しいので追加していきます。

細かいパーツは筆塗りより先端が硬い爪楊枝などで色を乗せていきます。

使う塗料は水性です。

※油性の上に油性を乗せると下地を侵す可能性があるので注意が必要。

爪楊枝でも綺麗に塗れてるでしょ?

ウォッシング

これで塗装工程完了します。

今のままでも結構かっこ良く出来ているのですが少し汚していきます。

使う塗料はMr、ウェザリングカラーマルチブラックとラストオレンジ

マルチブラックを全体。ラストオレンジは部分的に使用します。

作業の写真撮り忘れてました・・・

汚れ方がわざとらしいかな?

トップコート(つや消し)でごまかせるはず

デカール貼っていきます

水転写デカール

水転写って慣れるまで苦手だったけど微調整ができるから便利。

台紙からデカールをスライドさせて

爪楊枝でちょんちょんと位置調整

肩にデカールって定番!だけど・・・

なんか思ってたのと違う(゚д゚)

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