ウェザリング初挑戦!!ユニコーンガンダム(デストロイモード)

ユニコーンガンダム SDユニコーンガンダム
SDユニコーンガンダムプラモデル作品

予告通りガンプラ製作開始です。

今回作るキットはこちら

UCガンダム
SDガンダム ユニコーンガンダム(デストロイモード)

RX-0 ユニコーンガンダムです。

機動戦士ガンダムUCの主人公である

バナージ・リンクス乗るガンダムです。

ガンプラ作るためにガンダムをファーストから見て

一番好きになったのがこのユニコーンガンダムだった

というかガンダムUCが面白すぎてプラモ作業中

ずっと流しています。

多分5週目は流してる(笑)

そのうちHGやRGの大きいユニコーンガンダムも作ってみたいとは思っているのですが

SDのデフォルメガンダムが可愛いし格好いいので次ガンプラ作るときもSDかも・・・

ウェザリングまでの作業過程

ぐだぐだの前置きは置いといてウェザリングまでの作業過程サクッと紹介

このきっとパーツ点数が少なくていいのですがパーティングラインがかなり目立っているので

紙ヤスリで消していきます。

画像のパーツは400番から番手をあげて800番で仕上げています。

他のパーツも削って仮組して少し撮影タイム

小さいけどかっこ良くないですか?

大きいプラモデルも良いですけど小さいプラモデルも魅力たっぷり

こっから再びバラバラにして

SDガンダム 下処理済み

サーフェイサーを吹いていきます。

サーフェイサー吹くと塗料の食い付きが全然違う

塗料は薄めが好きなのでサーフェイサーは必須です

今回はクリアーパーツもあるのですが関係なく塗っていきます

下地の色を少しこだわってみました。

ピンクサフとメカサフ、ホワイトベースを調色して濁った白いを作って見ました。

若干ピンクの白が出来上がり。

メカサフと調色したサフを意味もなく塗り分け(笑)

プラモデルは好きに作ってなんぼです!!

遊びはしましたがサフまで終了

エアブラシで本塗装(ベース塗装)

こっからは本塗装に入っていきます

目的はウェザリングなので汚して格好いい感じにしたいので全体的に

暗めに調色していきます。

UCガンダム
UCガンダム

ちょっと曇った白と武器はガンメタ。

腕の関節部分は蛍光レッドを使いました。

ビームライフル塗装前と塗装後です。

こちらはバックパック?なんて呼ぶのが正解なのかなわかりませんがバーニヤ?

緑色を基調としました。緑より青の方が良かったな。

気づきましたが今までカーモデルで塗装のレベルがアップしている

色のセンスはともかくとしてムラなく塗料の濃度もバッチリ決まっている。

アンテナ?は少し暗めの黄色にしてみました。

ゴールドとか塗ってみようと思いましたけどここは原作通りにいきます。

各パーツの塗装です。

細かい塗装は筆塗りしていきます

筆塗り下手くそなんだよな~

練習も兼ねて頑張っていきます

筆塗り

ユニコーンガンダム

ユニコーンガンダムの偽物だね

カラーがオリジナル(笑)

好きに作れるのがプラモデルの良いところだ

筆塗りやっぱりむずかしい

でも思った以上に楽しい作業です。

筆塗りしていて気がついたこと

・塗料の濃度は薄すぎは垂れるしムラが目立つ(重ね塗りするとましになる)
 塗料はエアブラシで吹くより濃いめの方が綺麗に塗れた
 濃すぎたら塗料の段差が出来るのでサッと塗れる程度の濃度がおすすめ
・同じ場所に筆を這わさない
 同じ場所を何回も筆で塗るとシンナーで塗料が溶けてしまう。
 その結果段差が大きくできてしまうのでなるべく1回塗った場所は
 塗料がある程度乾燥するまで塗らない方が良い。
・筆の毛先がどんな風に動くか考えてから塗り始める
 筆がプラモデルに当たっていると毛先が思わぬ方向に動いて
 予定していない場所に色が付いてしまう。
 ある程度ゆっくり筆が思った通りに動くように意識して塗る必要がある。

筆塗りの経験は少ないですが上記の3点を意識して塗ると綺麗に塗れるようになった。

筆塗りで一番難しいのは色のムラや凸凹の塗装面ではなくてはみ出すことだった。

毛先に意識を集中すると筆の腹が当たってしまって塗装箇所以外に塗料が付くことが多々あった。

塗料が付いている部分全体を注意しながら塗らなくてはならないのでここは慣れの問題だと

思った。

ただエアブラシと違い色の使い分けや細かい部分の塗装は圧倒的に筆が有利。

片付けも楽です。なにより楽しい。

画像のガンダムは色むらがあるため後数回重ね塗りする予定です。

重ね塗りで色のムラと塗装面の凹凸を少しでも平面になるようにしていきます。

とりあえずパシャパシャと撮影タイムです

ウェザリング開始

ユニコーンガンダムの塗装が終わったので

いよいよウェザリングしていきます

今回使う塗料はこちら

Mr.ウェザリングカラー

Mr.ウェザリングカラーです

墨入れにもつかえるので墨入れしながら汚しも表現していきます。

墨入れしたい場所に塗料をつけた筆を当てるだけで細かい隙間に塗料が流れていきます。

これが見ていて楽しい。

煤を表現したいので綺麗に墨入れをする気もないので墨の入れ忘れだけ気をつけます。

墨入れが終われば同じように全体的に塗料を塗っていきます。

塗り終わったら乾燥する前に拭き取ってくださいとラベルには貼ってあるのですが

今回は少し乾かしてドロッとした感じにします。

乾燥中・・・腕が落ちてる

これはこれで格好いいな

乾燥したら綿棒と拭き取り用の布を使って余分な塗料を拭っていきます。

拭き取る前にMr.ウェザリングカラーのラストオレンジを塗って一緒に拭き取りました

これを拭き取ると

ウェザリングで泥を表現

泥付けには、Mr.ウェザリングペーストが使いやすいです

薄め液でペーストの濃度を変えれば泥の表現の幅が増えてよりリアルに表現できます

中はこんな感じ

すごいドロッとしています。

写真が暗くスイマセン<m(__)m>

楽しくてついやり過ぎちゃいました(;^^)ヘ..

これで乾燥させて組み上げします。

気に入らなければ修正を繰り返しして完成です。

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