GT-R34 Z-tune ボディ塗装編②

GT-R34 Z-tune
GT-R34 Z-tuneプラモデル作品

前回ボディに光沢黒を塗装。

目立つ傷にコンパウンドをかけました

前回記事を貼っておきますので見ていない人は是非見てください

今回はいよいよキャンディ塗装していきます。

メタリックゴールド塗装のつもりが・・・

結論から書きますが

はい、失敗です(笑)

メタリックゴールドを塗るつもりだったのですが

パッケージをよく見ればなんと

メタルゴールド!?

というかメルリック塗料とメタル塗料ややこしい名前があるんですね

知らなんだ

気づいたのは塗装した後

塗っているときは綺麗なゴールドだo(^-^)oワクワク

薄く1回塗っただけでこの色の乗り

きもちいい

最終的にはこの輝き

美しいゴールドだ

でも失敗!

メタル塗料の上にクリアカラーを塗装

塗ってしまったのはもう仕方が無いと諦めた

そもそもメタル塗装とはどんな塗料かと言えば

クレオスのHPには

Mr.メタルカラーは、通常の塗料ではできなかった本物の金属のような輝きを、布で磨くだけで再現することができる特殊塗料です。
Mr.メタルカラーをブラシで塗装する際は、右から左または上から下のように、同じ方向に筆を移動させてください。塗料が乾いたらウェスやティッシュなどで優しく磨いてください。
磨く力の入れ具合で、様々な仕上がりになります。全く磨かなければ艶消し仕上げになり、優しく磨くと輝きを放ち、さらに強く磨けば強い光沢感が生まれます。

とあります。

布で磨くだけで本物の金属のような輝きを得られる

便利な塗料だと思うがデメリットがある

  1. 塗膜が弱い
  2. 変色しやすい(酸化する)
  3. クリアは水性を推奨
  4. 水性クリアでも塗布すると輝きが失われる

光沢を維持したいカーモデルでは使いやすいとは言い難い

今回は仕方ないのでメタル塗料の上にクリアカラーを吹いていくことにしました

メタル塗料の上にメタリック塗料そしてクリアカラーも考えましたが

どんな色になるのか気になったので実験的にやってみることにします。

そして今回使うクリアカラーは

予定通りこちらGXバイオレット

この塗料を

なるべくクリア塗料に影響を与えないように少し濃いめに

ゆっくりと少しずつ塗っていきます。

一応せっかくのメタルカラーなので布で磨いてみましたが

写真では違いがほとんどわからなかったので載せませんでした

目視では確かに輪郭がはっきりとした本物の金属のような輝き方でした。

吹く圧も弱めに

一回目はほとんど色が付いてません

これを何度も繰り返して

繰り返して

このくらい色が乗れば圧も元通りにして

ツヤツヤに塗っても良かったんですが

失敗したとはいえメタリック塗装のつもりなのでこのゆず肌の上に

クリアーを吹いて光沢を出そうと思います。

ちなみにGTウイングは塗料だけでツヤツヤに塗っています。

ボディとの違いはでるんでしょうかね

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