GT-R34 Z-tune ボディ塗装編③

GT-R34 Z-tune
GT-R34 Z-tuneプラモデル製作

R-34GTRも終盤に突入しました

まぁ終盤になってから手が進むのが遅くなってきてますがね笑

塗装の失敗や細々したところの修正ってやる気がおきないんですよね~

まぁ誰に迷惑がかかるもんでもないし

ゆっくり完成させていきます

今回はひさびさのボディ塗装です

窓枠を黒に塗装したのですがマスキングが失敗

黒の塗料がボディカラーに浸食してしまったので部分塗装をしてみました

前回のボディ塗装の記事もよろしくお願いします

ボディ塗装失敗点

 失敗点

  • 塗面のゆず肌
  • メタル塗料とメタリック塗料間違い
  • マスキング失敗による塗料のはみ出し

綺麗なボディ塗装を目指していてこの失敗は許せなかった特に部分塗装の失敗

メタルカラーとメタリックカラーの間違えにザラザラしたボディ

とどめに部分塗装失敗となり全塗装へシフトします(笑)

写真でもわかるほどのザラつき

肉眼でははっきりとわかります。

窓枠マスキングの失敗

マスキング風景はこんな感じです

塗装する前にチェックはしたのですがいざ塗装すると

マスキングの隙間から塗料が侵入している

ボディカラーも少し溶けてしまった

本当はこのままでも良いかと思ったのですが

やっぱり気になる

と言うことで部分塗装に挑戦

部分塗装

部分塗装したい部位をマスキング

紙で周辺を保護する

これで上から塗料を吹きかければ部分塗装できるはずだったのだが

塗料の吹きかけすぎ

後でコンパウンドで修正すればいいやと思っていたのですが

これも失敗だ

段差ができすぎて修正が難しかった

部分塗装注意点

以後同じ失敗をしないよう以下の点を注意しよう

  1. 修正する場所はあらかじめ塗装を剥がしておく(紙やすりやコンパウンドなどで)
  2. マスキング部位は修正箇所+αくらいの気持ちで少し広くおこなう
  3. 塗料を吹きかけるときはいつもより遠くから吹きかける
  4. 塗膜は薄く何度も重ねがけをする

部分塗装まとめ

今回は失敗こそしたが良い経験だったと前向きに捉えることにしよう

マスキングの失敗は気をつけていても起こりえるものだとおもう

部分塗装のスキルは今後も必要になってくるだろうから今回挑戦して良かったとおもう

部分塗装最初のステップ

何が今回の一番の失敗かと言われればおそらく

失敗した塗装の上から修正に塗料を重ねたことだと思う

修正したいカラーは黒

これを消すために紫を重ねたのだから黒が消えるまでに相当の紫塗料を吹きかけることになった

このことにより他の塗膜に比べ一段と塗膜が厚くなってしまう結果に・・・

部分とそうするときにはあらかじめ失敗箇所の塗料を取り除く必要があったと思う

マスキングにはゆとりをもって

マスキング箇所が修正箇所ギリギリだと塗料を吹きかけた後に

コンパウンド使用に難がある

広すぎても大変だがギリギリよりは少し余裕をもたせた方がやりやすい様に感じる

塗料吹きつけのコツ

これは部分塗装に限ったことでは無いが吹き付け位置は近すぎてはダメだ

吹き付け圧が強いと塗料が流れてしまう

逆に弱くて近くで吹いたらザラザラになる

今回はザラザラした塗装面を消すために必要以上に塗料を吹きかけてしまいその結果

塗膜が余計に厚くなることに

部分塗装は普段の塗装以上に遠くから吹き付ける

圧は少し高い程度で薄く薄く重ねることが良いと思った。

・・・ボディ編まだまだ続きそうです

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